ガンダムコレクション〜ガンコレ - 2005/02

ガンダムコレクションサイトのWebmasterであるfurumiのBlog
2005年02月19日(Sat)▲ページの先頭へ
東芝がガンダムを開発


ガンダムコレクション


東芝が開発したDVDレコーダー

製品発表と同時に一つの憶測が、某編集部の一部マニアの間を駆けめぐった。
RDシリーズの開発コードネームって……

「RD-Z1」のコードネームが「フリーダム」らしい。
しかも、旧機種の「RD-X5」のコードネームは「ハイペリオン」だそうだ

ITmedia記者の憶測によれば、DVDレコーダーとMSの特徴が一致するという。

30代をターゲットとする製品にMS名をつけるのは、製品の優位性を伝えるうえで有効かもしれない。

コードネーム「エルメス」HDレコーダー…録画予約などの遠隔操作が可能

コードネーム「ズゴック」デジカメ…水中での撮影も可能

コードネーム「ビグザム」ビデオ…360度撮影が可能

コードネーム「ジ・O」携帯電話機…隠しアンテナを内蔵

コードネーム「ドラッツェ」テレビ…旧世代の家電の部品を寄せ集めて製造




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2005年02月15日(Tue)▲ページの先頭へ
ガンダムが結ぶ家族愛


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家族のつながりの現象が危惧されている昨今、遂にその打開策が見出された

ガンダムでつながる親子――キャラクターはコミュニケーションツールに
IT mediaニュース

 キャラクターを共通の話題にし、コミュニケーションを深める親子が増えている。この傾向は母と娘で特に強いが、父子の関係にもあてはまるという。
バンダイキャラクター研究所の相原所長いわく
 「最近のお母さんは格好いいので、母親に憧れる娘が増えている」(相原所長)。憧れの母に近づこうと、同じキャラを追いかける傾向があるという。


仮面ライダーショーに仲良く参加する母子の姿は良く聞くが、遂に父子にもその糸口が!

ガンダムを好きな父が、ガンプラを息子とのコミュニケーションに活かすこともあるだろう。
とのこと

更に!
ガンダムに詳しい父親を、息子は憧れのまなざしで見るだろう

「憧れ」と「キャラ」の順序が母子の場合と逆なのが多少気になるところだが
素晴らしい!
そんな時代が来るとは思わなかった



「ウチのお父さん、1/144デンドロビウム作ったんだぞスゲーだろ」
「隣の△△さんちのご主人は継ぎ目も消せないらしいわよ」
「□□□君のお父さんは酸素欠乏症で役に立たない部品作ったらしいよ」

長生きはするものだ



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やっぱり!ガンダム世代がロボットを創る


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今の日本のロボット開発を支えているのは鉄腕アトムを観て育った世代だ。
子供の頃に観たアトムをこの世に実現するために日夜努力している。

ちなみに外国では生活を支えるロボットを人型にするのは「機能的でない」と判断されて理解されない。
むしろ「ネコ型ロボット」の方が機能的で理解されるんだろう。

こうなると、次のロボット開発を支えるのはガンダム世代だと待望していたら・・・遂に来た!

[あしたの達人] ATR研究員 宮下敬宏さん 人の隣にロボットを 自然なコミュニケーション目指し「触覚」研究
抜粋:父の転勤で、北海道、三重県、兵庫県と引っ越しが続きました。そのためか、外で遊ぶより家で『機動戦士ガンダム』のプラモデルやラジオ作りをする少年でした。


『ドラえもん』のように家族の一員として溶け込み、頼りになる人間くさいロボットを作ってみたい


宮下さんがどうかは知らないけれど、ガンダムファンがロボットを開発する時のジレンマはきっと「ガンダムみたいなロボットを創りたい」と言えないことだろう。
だって、

「ガンダムみたいに劣勢だった戦況を覆し、敵国に白い悪魔と恐れられるようなロボットを創りたい」
とは言えません。

兵器だもんな〜。

堂々と言えないもんだからこっそり型式に「RX」とかいれたりして。

そんな時代が終わると次はバイオテクノロジーをポケモン世代が支えることでしょう




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三菱重工がガンダムの開発・製造を受注


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三菱重工は就職活動をおこなう学生に対し、自社の業務を「もしガンダムを受注したら」という設定で紹介するらしい。

三菱重工業、「機動戦士ガンダムを作ったら」という想定の就職イベント「MHI Jobcon 2005」を開催
『ガンダム』造るには… 未来ストーリー

高度な技術力や課題解決力が求められ、これまで世の中になかった製品を造り出していく企業を説明するのに最適の題材だろう。
しかもガンダムは兵器だし。
是非、その内容を見てみたい!

ところで、ガンダムファン数は年齢を横軸にバスタブ曲線を描くと思うのだが、現在就職活動をしている年齢層にガンダムネタがうけるんだろうか

8月生まれ、現役入学・留年なしで大学卒の場合
西暦学年年齢作品
2005大321
2004大220
2003大119
2002高318機動戦士ガンダムSEED
∀ガンダム I 地球光 II 月光蝶
2001高217
2000高116G-SAVIOUR
1999中315機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ラスト・リゾート
∀ガンダム
1998中214新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇
機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート
1997中113新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
1996小612機動新世紀ガンダムX
新機動戦記ガンダムW オペレーション・メテオ
機動戦士ガンダム 第08MS小隊
1995小511新機動戦記ガンダムW
1994小410機動武闘伝Gガンダム
1993小39機動戦士Vガンダム
1992小28機動戦士ガンダム0083 −ジオンの残光−
1991小17機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
機動戦士ガンダムF91
19906
19895機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
19884
19873
19862機動戦士ガンダムΖΖ
19851機動戦士Ζガンダム
19840
※参考「SUNRISE Official site

うーむ、結構不遇なガンダム教育を受けている。
しかも幼稚園時代にSDガンダムを刷り込まれてしまっている。

むしろ企画を立てた人事担当者がガンダム初回放送時(1979年)に小学校中学年を過ごした30代後半だったりするのではないか


逆に主旨を勘違いされて「実は僕も1/1スケールでガンダムを造りたかったんです!」という奴が殺到しないだろうか。

そして、これで入社した社員は戦車を設計しながら
「足なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです」
とか言うんだろうなぁ
戦車なのに


取扱説明書の表紙には大きく「U」とか書くんだろうなぁ
戦車に取扱説明書があるのかどうか知らないけど

ガンダムを失注したアナハイム・エレクトロニクス社と共に心配である。



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