やっぱり!ガンダム世代がロボットを創る

ガンダム世代とロボット
2005年02月15日(Tue)
やっぱり!ガンダム世代がロボットを創る


ガンダムコレクション



今の日本のロボット開発を支えているのは鉄腕アトムを観て育った世代だ。
子供の頃に観たアトムをこの世に実現するために日夜努力している。

ちなみに外国では生活を支えるロボットを人型にするのは「機能的でない」と判断されて理解されない。
むしろ「ネコ型ロボット」の方が機能的で理解されるんだろう。

こうなると、次のロボット開発を支えるのはガンダム世代だと待望していたら・・・遂に来た!

[あしたの達人] ATR研究員 宮下敬宏さん 人の隣にロボットを 自然なコミュニケーション目指し「触覚」研究
抜粋:父の転勤で、北海道、三重県、兵庫県と引っ越しが続きました。そのためか、外で遊ぶより家で『機動戦士ガンダム』のプラモデルやラジオ作りをする少年でした。


『ドラえもん』のように家族の一員として溶け込み、頼りになる人間くさいロボットを作ってみたい


宮下さんがどうかは知らないけれど、ガンダムファンがロボットを開発する時のジレンマはきっと「ガンダムみたいなロボットを創りたい」と言えないことだろう。
だって、

「ガンダムみたいに劣勢だった戦況を覆し、敵国に白い悪魔と恐れられるようなロボットを創りたい」
とは言えません。

兵器だもんな〜。

堂々と言えないもんだからこっそり型式に「RX」とかいれたりして。

そんな時代が終わると次はバイオテクノロジーをポケモン世代が支えることでしょう




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